| タイトル |
BIOS Ver.2.12へのバージョンアップ
および
電源コントローラのファームウェア Ver.1.11へのバージョンアップ
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| バージョン |
BIOS: Ver.2.12
電源コントローラのファームウェア EC(KBC) : Ver.1.11 |
| 改善内容 |
- <BIOS Ver.2.08/EC(KBC)Ver.1.10 から BIOS Ver.2.12/EC(KBC)Ver.1.11 への変更点>
- 以下の現象を改善します。
- MS-DOSモードでFormatコマンドを実行した後、DISKCOPYコマンドを実行すると、ハングアップする場合がある。
- SpeedStepユーティリティにおいて、パラメータを設定しても、設定内容が反映されない場合がある。(PC-PJ120H
のみ)
- 電源コントローラがハングアップした場合に、自動的に電源が切断されず、電源が入ったままになる場合がある。
(→ 電源コントローラのWatchDogタイマにより電源コントローラ自身がハングアップを検知し、自動的にシャットダウンするように改善。)
- <BIOS Ver.2.08/EC(KBC)Ver.1.10 への変更点>
- 以下の現象を改善します。
- キーボードを押すタイミングによっては、まれにハングアップする場合がある。
- Windowsの終了から電源を切ってオフ状態にしても、比較的多い量の電流が消費される場合がある。
- 低バッテリ(バッテリランプ赤点滅で警告音発生)時において、キー入力を行うとハングアップする場合がある。
- 音楽CDを再生中にAC電源の抜き差しを行うと、ハングアップする場合がある。
- Windows起動時など画面の表示モードが切り替わる際に、まれに液晶画面の表示が乱れる場合がある。(PC-PJ100Kのみ)
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| 対応機種 |
「PC-PJ100H」「PC-PJ100K」「PC-PJ100S」「PC-PJ100Y」
「PC-PJ120H」「PC-PJ120S」 |
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備考
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- 当バージョンアップには、フロッピーディスクドライブが必要です。非搭載機種につきましては、あらかじめ専用別売オプションのフロッピーディスクドライブ(CE-FD04またはCE-FD05)をご用意ください。
- 別機種では当バージョンアップを実行しないでください。
- BIOSバージョンアップ用ファイルのダウンロード・展開先は、必ず、ディスクドライブ「C:」上の任意のフォルダを指定してください。
(注:ディスクドライブ「C:」上の任意のフォルダに展開しなかった場合は、正常にバージョンアップできませんので、ご注意ください。)
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